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結末

めぞん一刻 最終回 15巻 ネタバレ注意

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めぞん一刻、最終話 完結15巻 感想

※ネタバレ注意です※

ドタバタ劇の中でのプロポーズ、裕作の実家への挨拶、亡き惣一郎への別れの挨拶を経て、遂に二人の結婚式です。

本当にここまで長い道のりでした。二人が早く結ばれるのをずっと待っていました。

裕作の浪人時代に始まり、大学卒業、就職浪人と保育士の資格取得から保育士の正式採用まで、たくさんの人との出会いがありました。

それらの出来事や人々との関りの中で、裕作と響子さんの関係も行ったり来たり、一進一退を繰り返してきました。

そんな二人が遂に結ばれ結婚へ、二人のこれまでの苦難や喜びの日々を見てきたからこそ、このラストは本当に感慨深いものになりました。

最初はギャグ要素が強いラブコメでしたが、いつの間にか感動もののラブストーリーになってしまいましたね。

きっと誰もが納得する感動のラストでしょう。

結婚式では白無垢姿の響子さんが涙を流していますが、これまで本当に色々ありましたから、こみ上げるものは大きかったでしょう。

当事者ですからそれこそ読者の比ではありません。

私は式の前に響子さんの義父が言った、「こういう日が来るのを待っとったよ…。うんとしあわせになりなさい。今までの分もね…。あんたはこの日のために生まれてきたんだよ。」という台詞が好きです。

結婚して半年ほどで惣一郎を亡くし、以後未亡人として音無の姓を名乗り続けていた響子さんに対しお義父さんは申し訳なさがあったと思いますが、自分の息子との結婚式ではなく、赤の他人との結婚式でこの台詞を言うお義父さんの気持ちってどんなものだっただろうと思うと切ないです。

響子さんもそれが分かるから感謝や嬉しさだけではない涙を浮かべていたのではないかなと思います。お義父さんいい人です。

その後スナックの茶々丸にて二次会が催されます。

裕作の友達、保育園やキャバレー関係の大勢の人々が集まりました。

こういう自分の本当に親しい人、お世話になった人たちとレストランやバーなどのお店に集まってお祝いをするのは畏まった結婚式よりも好きです。

雑多な感じが楽しそうです。こんなにたくさんの人が集まったのは裕作と響子の人徳ですね。

ここで裕作は皆の前で挨拶をしますが、最初はただ響子さんの尻を追っかけているような優柔不断の頼りない奴だったのにすっかり大人になって…立派になったなと思いました。

いつからこんな格好良くなったんだとしみじみ思います。

響子さんも決して大人な人間というわけではないので二人で支えあってしっかり生きていってほしいですね。

ちゃっかり三鷹さんと明日菜さんに子供が出来ていて微笑ましかったです。

結納が終わってすぐいい感じになっちゃったんですかね。

この二人も色々ありましたから上手くいって良かったと思います。

そして月日は流れて、最後に登場人物たちのエピローグが描かれます。

三鷹さんと明日菜さんは双子を授かり、さらに3人目も順調とのこと、朱美さんは茶々丸のマスターと結婚し一刻館を出て茶々丸に住んでいるとのことで、皆それぞれ幸せな日々を送っているようです。

変わってないのは一ノ瀬さんと四谷さんだけですかね。四谷さんは変わらないでいてほしいです。

ある晴れた桜の舞う春の日、一ノ瀬さん、四谷さん、朱美さんは一刻館にて何かを待っているようです。

そこに現れたのは赤ちゃんを抱っこした響子さんと裕作でした。赤ちゃんの名前は春香ちゃん、二人の愛娘です。

響子さんは病院から退院してきたのです。

「春香ちゃん、おうちに帰って来たのよ。ここはね…パパとママが初めて会った場所なの…」物語の最後は響子さんが春香ちゃんに呼びかけるこの台詞で締めくくられます。

最高のハッピーエンドです。最終話の中で一番好きなシーンですね。思わずウルっとなりました。

そして最後の台詞は名言すぎます。

裕作と響子さんの二人は結婚後も何だかんだ言って一刻館に住み着いちゃったようです。

一刻館の住人との「ただいま」「お帰り」というやり取りが何だかジーンとします。

最後の台詞にもありましたが一刻館は二人にとって思い出の場所でもあり大切な家なんですね。

さらに言えば一刻館の住民皆が家族なんです。

そして一刻館に新しく加わった春香ちゃん、その後の幸せそうな家族の姿が目に浮かぶようです。

裕作と響子さん二人ともがこれまで辛いこともあったけれど、これからは皆と一緒に幸せになってほしいと思います。

最終話は初めから最後までしみじみしっぱなしでした。

繰り返しになりますが、二人のこれまでをずっと見てきたからこそ、このハッピーエンドに胸を打たれました。

色々な漫画の最終回を見てきましたがその中でも「めぞん一刻」のラストはトップクラスに好きです。

最後まで納得のいく形で描ききっていただいた作者の高橋さんには本当に感謝しています。


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-結末

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