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チーズ! 最新号

投稿日:2023年12月20日 更新日:

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水神の生贄 19話

アサヒと月彦がここでようやく本音で話せるようになったんだなぁと思えた直後に月彦とはお別れですか・・・? T_T。

ショック・・・、本当にショックです。

でももうアサヒは大王の元に行くしかありませんし、反対を押し切ってでもスバルがついて来てくれるのですから、これ以上の文句は言えませんね・・・。

スバルの同行を掛け合ってくれただなんて、月彦は本当に優しい人だと思いました ^_^。

政を学ぶという理由なので、お母さんも渋々了承するしかなかったでしょうね。

ますますアサヒが嫌われてしまったのかなぁと思うと悲しいですが・・・。

でももうこのムラでのシーンはないのかな?月彦の出番も今後は一切ないのかなぁ・・・。

アサヒが幼少期を過ごしたムラを守るというのが月彦の役目となり、出番終了でしょうか。

舞台は大王の元へと移りましたもんね・・・。

できれば月彦が今後も見たいのですが、ムリなのかなぁ・・・。そうだとしたら淋しいです T_T。

早々に大王がアサヒに妻になれと言うのは、当然のことなのでしょうね。

幼いですけど、しっかり王としての考えを持っていてすごいと思いました。

しかしアサヒの感情を考えれば、えー!?!ですよね!!!

さすがのスバルも大王が言うことに逆らうわけにもいかないのは仕方ないですけど、水神が気にしてないのはショックでした。

でも下らないとバカにしてた嫉妬をしちゃってましたね!!!*≧▽≦*

雨を降らせて邪魔をするとか大人げない!(笑)

本人が怒ってることを自覚してないっていうのが、またきゅんきゅんしちゃいました。

でも大王はアサヒを妻にすることを、王として以外にも望んでるみたいですし、アサヒはどう返事をしたらいいんでしょうね??

次回が気になります!!!

水神の生贄 20話

アサヒと水神の距離が近くなればなるほど、スバルは複雑な気持ちですよね T_T。

大王の妻になれっていうのは、なんとかナシになって安心しましたが・・・。

でも大王、まだ子どもなのに「水神の怒りに触れたは元も子もない」って、大人な態度ができるなんて!立派!

かといって、なんとも思ってないワケじゃなくて、一瞬だけ駄々をこねるような顔をしてるのでカワイイんですよね *≧▽≦*

大王、好きです!!!

さすが大王がいる都ですね、酒場があってお金が使えて、ムラよりかなり発展してる感じ。

お店といものがあることだけで、アサヒがどことなく懐かしい気持ちになるのは、なんとなく分かる気がします。

でも、そういう自分の知らないアサヒの一面をのぞく度に、スバルは淋しくなっちゃうんでしょうね。

警備隊長の真鳥は腕も立つし、頭も切れるし、スバルの今の強さも弱さも全部見抜いてるんだろうなぁ・・・。

大王の命令でしたが、真鳥の弟子になってスバルは大きく変わっていきそうな予感ですね。

でも真鳥のお世話係みたいなことをするのは、いつまで経っても納得できないでしょう(笑)

すごかったですね、スバルの最初の侮蔑の目・・・! ^_^;

師匠として、真鳥は頼りになるところも多そうですが、面倒なことも多そうです(笑)

アサヒを狙っていたあの男もいますし、大王に取って代わろうとする者が少なくないと真鳥も分かってますし、スバルは強くなるために修行の日々となるのでしょうか。山籠もりですもんね、本格的!

その間アサヒは・・・暇!!!

水神に相談するのはたしかに間違ってたかもしれませんね、アサヒが望むような答えが返ってくる気がしません(笑)

そして最後にイチャイチャがあって、水神は自由でいいなぁって思いました(笑)

水神の生贄 21話

前回からそのまま続いて、アサヒと水神のイチャイチャから始まってましたね!*≧▽≦*

もういきなりニヤニヤしちゃって困ります(笑)

時々かわいく見える水神に、アサヒはもっともっと寄り添いたいと思ったから「・・・あなたに名前はないの?」と尋ねたのでしょうね。

名前、ないのでしょうか??実は教えてくれてたって展開も考えられる場面転換だった気がします!

雨が貴重な時代、狐雅彦と手を組んでいる巫女が神の力を手にしてでも・・・という気持ちになるのは、全く理解できないということはないですよね・・・。

しかし毒でアサヒの心を抜こうだなんて、それは冷酷すぎる!!!T_T。

水神のおかげで失敗したのでよかったですが、ここのコソコソと見張ってる巫女と狐雅彦がちょっとカワイイのが困ります(笑)

水は土に弱いから神の力も弱まるという考え自体が間違っているワケですよね??

でも、そのことをアサヒは知っていても水神を庇った・・・。

自分が死んでしまうような状況だとしても、水神を守ることしか考えられなかったのだろうなぁ・・・>_<。

治すことが簡単に叶う水神が、治った治せるの問題ではないという気持ちが芽生えているということでしょうか!?!

アサヒが傷つけられたことに怒りを止められない水神は、アサヒが自分にとって本当に大事な存在となっていると言ってるようなものですね。

その表現がまだ(私の生贄だ)としかならないところが、水神らしいなぁと思いました。

治ったとはいえ、アサヒに恐ろしい悪意を向けられたという事実は変わりませんから、水神がアサヒを守りたいという気持ちは強まっていますね。

こんな世にアサヒを置いておきたくないという水神の想いを、アサヒはどう受け止めるのでしょうか?

次回も気になります!!!

水神の生贄 22話

私と共にあればいい、痛みも、苦しみも、恐怖もない、神の中に

これってそのままの意味だったのですね。

女子高生になっているアサヒ、友達のスバル、先生の月彦、そして大好きな両親、元の世界で普通の日常を送ることは、アサヒが何よりも願っていることだと思います。

しかもここにはスバルも月彦もいて、とても幸せですものね。

アサヒを眠らせ、水神がアサヒの望む幸せを夢として見せていたのだと思いますが、そこに水神がいないのは、水神の力によってでしょうか?

水神は、自分のせいでアサヒを傷つけていると後悔してるとこもあるのかな・・・?と思いました >_<。

だから自分がいない夢を見せているのかな・・・と。

少なくとも、(おまえが湖に沈められた時、初めからこうしてやればよかったのだ)と思っている水神からは、何よりも先にアサヒの幸せを優先しようという、優しさがありますよね。

アサヒの「おはよう」や「おやすみ」を聞けないことを、とても退屈と感じているのに、というか淋しいと感じているのでしょうに、それでも幸せな夢の中にアサヒをいさせようとしているのだなぁ・・・。

でもアサヒは幸せなはずの夢の中で違和感を覚え、目を覚まして・・・、ここは自ら水神の元へ帰ったと解釈してもいいのでしょうか?

水神も、どちらがよかったのだろうと迷いが生じていましたから、アサヒが伸ばした手を取り、抱きしめていることに喜びを感じている・・・!と思います。

だってめちゃめちゃ愛おしそうにアサヒを抱きしめてますもんね!?!^_^。

幸せな夢を見ていたアサヒだけど、(だから悲しい、空しい)と感じるのは分かる気がしました・・・。

生きることは大変なことだと、そう分かっているのに、再び眠ることは全てから逃げて目を背けることと一緒だなぁ・・・と。

それは本当に幸せなのかな?と思ってしまいます。

アサヒがいないのはイヤなのに、「・・・もう一度・・・・・・眠るか?」と尋ねた水神の切ない顔にグッときました・・・。

そして「おはよう」と言ったアサヒに「おはよう」と返した水神からは、やっぱり水神にとってアサヒは、とても大事な存在になっているのだということが分かる気がします。

複雑な気持ちなんだろうなぁと思いました。

眠っていれば、痛みも苦しみも恐怖もないのにという思いと、日の始まりと終わりを告げるアサヒの声を聞き続けていたいから、眠らないと言ってくれて嬉しい思いと・・・。

だとしたら、その感情はすごく人間らしいですよね。ままならないのが、人の感情ですもん。

てっきり、怒りが爆発した水神が大暴れするのかと思っていたので、今回の優しい水神にはびっくりしました!

とはいえ、次回でもアサヒを守るための行動を起こすのですね!?!それって何でしょう??気になります!!!

水神の生贄 23話

水神から「おはよう」と言ってもらえたことを喜ぶアサヒがカワイイですし、びっくりする水神もかわいくて笑っちゃいました *≧▽≦*

きっと水神にとって初めて言った言葉を一番最初に聞けたこと、笑いがこぼれてしまうほど喜ぶなんて、水神には分からないですよね。

それに「くふふ・・・」って笑い方がちょっと面白いですし(笑)

さらに、笑っていたはずなのに裸だということに気づいてアサヒが慌てたり怒り出した意味も、水神はイマイチ分からないのかな??^_^;

最初の2人のやり取りが面白かった分、幸せな夢を見ていたことを思い出して泣くアサヒが切なかったです・・・。

アサヒの行方が分からなくなって、最も困っている大王のところにまず帰るのかと思ったらスバルの元へ・・・というのは、アサヒにとっては無事を報告するためだったんでしょうけど、水神にとっては「始末をつけにきた」ということだったんですね・・・?

スバルから自分に関する記憶を消して、アサヒを水の巫女ではなく ただの一人の娘に、それがアサヒを守る方法だと・・・。

そして「私は忘れないよ」と言ったアサヒまで――――

記憶を変えられて、水神を普通の人間だと思って接するアサヒを見ていると、悲しくなる一方で、変わらず水神に笑いかけてくれていることに嬉しくもなりました。

水神の笑顔も、たくさん見れるようになったなぁ感じます。

だけど、情というものを知った水神の感情を考えると切なすぎますね >_<。

無慈悲なことをしてきたと後悔すると同時に、側に居たいと思ってしまうから本来のアサヒの居場所に帰すまでは「直して」やらなかった水神・・・。

だけど、解けないはずの神のかけた術を解いたアサヒとスバルを目の前に、(私はまた、間違ったのだ)と思った水神は、自分の気持ちは一切捨てることにしてアサヒを元の世界に帰したのかなぁと感じました。

アサヒが夢に見ていた世界でなら、絶対にアサヒが幸せになれるはずだと信じたのかなぁ、と・・・。

水神の「さようなら」が悲しかったです ;_;

ついに戻った元の世界でアサヒは何を思うのか、次回が気になります!!!

水神の生贄 24話

本当の本当に、アサヒは元の世界に帰ってきましたね・・・!

もう何年も前に行き別れたアサヒとお母さんですが、やっぱり会えばすぐに分かるんだなぁと、そう思うとすごく嬉しくなります。

今までどこにいたのか、どうしていたのか、覚えてないと答えたのは、どうせ信じてはもらえないからだとは思いますが、両親に会えたことはアサヒにとっても すごく嬉しかったはず。

だけど、アサヒはずっと浮かない顔をしているようにしか見えません。

久しぶりの元の世界に戸惑っている、とは全く違う感情ですよね。

初対面の弟に歓迎されてないことで胸が痛むこともあったかもしれませんけど、でもそれは「いい子だね」と笑うアサヒの顔を見れば、大きな問題ではないことが分かりました。

弟は戸惑っていただけなのでしょうね、いきなり現れた姉に どう接すればいいのか迷っていただけなのだと思います。

アサヒのことを好きじゃない、というのも、まだ会ったばかりだからというだけで、このままアサヒと過ごすことになったとしたら、すごく仲のいい姉弟へとなっていたでしょうね・・・。

現代の世界に戻ってきたことで、逆に もう水神とスバルがいる世界がアサヒの生きる世界になってしまったのだろうなぁと思うようになりました。

アサヒにとって電気は馴染みがないものなんですね。

図書館に行くと、経済、歴史、向こうでも出来そうな医学、薬草の本・・・どれも“あっち”で役立ちそうな知識ばかりを頭に入れている気がします。

水神伝説という本を見つけて読んでいる間、東京にもあった水神の祠を見ている間、アサヒは水神に会いたいと、そればかりを考えていたのかもしれませんね。

そしてスバルに横顔と後姿が似ている人を見かけた時、人違いだと分かった時、スバルは ここにはいないと実感して、すごく悲しかったのだと思います。

水神の心を置き去りにしてきてしまったことに、自分の心を向こうに置き去りにして帰ってきてしまったことに、アサヒは後悔しているのですよね・・・。

「寂しいよ」と呟いた言葉が、アサヒの本心からの気持ちなのだろうなぁと思いました。

やっぱりアサヒが生きる場所は、長い時間を過ごした向こうの世界なんだと思います。

涙を流せば雨が降ってくることで、まだ繋がっていることを確信したアサヒが(置き去りにした心を取り戻したい)と思った その意味は、向こうの世界に戻る決意をしたってことですよね。

水神がアサヒを呼ぶ声だって気のせいなんかじゃないでしょうし、再び向こうの世界に行くことは間違いないのでしょうけど、そのときは二度と戻ってこれないことを覚悟してくのだろうなぁ・・・。

池に向かうアサヒを止める弟は、何となくアサヒが もう帰ってこないことを察している気がしました。

家族との決別をアサヒがどう感じるのか・・・、切ない展開になるでしょうね・・・。

だけど、無気力な水神の姿や、誰のために戦えばいいのか分からなくなっているスバルの姿を思うと、やはりアサヒには2人がいる世界に戻ってほしいと思ってしまいます。

ついにアサヒが元の世界に帰ってきて、運命の分かれ道を見ているかのような大きな展開に読んでいてドキドキしました・・・!

次回でアサヒは向こうの世界に戻ることになるのでしょうか。

今いる本来の世界への未練より、水神やスバルたちに会うことを望むようになりましたが、可能ならば水神の力で行ったり来たりできれば最高かも?(笑)

続きが どうなるのか気になります!!!

水神の生贄 25話

アサヒが異世界へと戻る!?!となっていくかと思っていたので、「どこ行くんだよ」「どこ・・・って・・・・・・、庭。」という姉弟の会話に力が抜けました(笑)

異世界へと再び行くことになるのは間違いないと思いますが、それはアサヒと家族の心が繋がってからじゃないと、ただ悲しさが増すだけだったという結果の“家族の再会”になってしまうのですね・・・。

弟のハルキが初めて、自分には姉がいると知ったときの戸惑いと複雑な思いを癒やすには、突然帰ってきた姉と家族になるには、本当は長い時間をかけていくものでしょう。

だけどハルキは立派で優しい男の子だから、自分の気持ちよりも お母さんの悲しみの方が耐えられないんだなぁ・・・と思いました。

だからアサヒが「私がまたいなくなったら・・・悲しいよね」なんて言ったことが許せなかったのだと思います。

もちろんアサヒだって「会いたい・・・人たちがいるの、お別れも言えなかった」と伝えるのは、苦しくて仕方なかったはず・・・。

しかし、ハルキの優しさや アサヒの苦しさよりも大きなものが、母の愛でしたね ^_^。

「いなかった間・・・有紗陽はちゃんと・・・幸せだったんだね、会いたいと思える人と一緒にいたのね」

あまりにも突然に娘と離ればなれになってしまったお母さんですが、時間が経つにつれて 会いたいという気持ち以上に、どうか幸せでいてほしい という気持ちの方が強くなっていたのかな・・・と思いました。

ハルキを抱きしめて アサヒを抱きしめたお母さん、2人の愛しい子供の成長を感じていたのだろうかと考えると、離れていても いなくても、母親の子供への愛情は変わらないんですよね ^_^。

水神に呼ばれてることを確信できなかったアサヒだけど、夢の中で会う度に「私を呼んで」という思いが募っていったのだと思いました。

そんなアサヒの募った思いが水嵩として表現されているのか、それとも水神のアサヒに会いたいという募る思いが表現されているのか?

「お願い、呼んで、私も、みんなに・・・、あなたに 会いたい」

アサヒの心は もう揺るがないのでしょうね。

月彦の母親を知っている人を探して写真を手に入れた時から、もう戻るための準備を始めていた ということなのだと思いますが、迷いなく一番に思う気持ちは「あなたに 会いたい」なのだと感じます。

水神に呼んで欲しいと願う、現代に帰ってきているアサヒ――――続きが どうなるのか気になります!!!

水神の生贄 26話

スバルたちの世界では、大王がアサヒを隠していると 疑われているんですよね・・・。

大王を追い詰めて竜神を手に入れようとしたり、大王を失墜させようとしたり、たしかに あの巫女の行動は 怖いくらいの妄執、と言ってもいいのかもしれません >_<;

戦が起こる可能性が高まっていましたし、大王の体調は悪くなってて、神の存在を知っていれば誰でも神に助けを求めたくなる状況・・・。

でも助けを求めなかったスバルは、水神は人間を守っていたのではなくてアサヒだけを守っていたのだから、求めても無駄・・・と思い込もうとしていたのでしょうか。

でも本当は、水神に負けたくない、軽々と救う力が悔しい、そう感じるプライドが邪魔をして助けを求めることができなかったのだなぁと思います・・・。

そんなスバルの心を、真鳥が楽にしてくれたでしょうか?

「救えるやつに救わせて何が悪い、それで守れるなら失うよりよっぽど いいじゃねぇか」

そう教えられて水神に助けを求めることができたスバルですが、水神に助けられても どこか苦しそうに見えました。

それは、本当に心から願いたいことは雨を降らせることじゃなくて、アサヒに会いたいということだったから・・・?

アサヒが帰って来たことに水神も驚いていましたが、心の奥底にあった願いまで水神が叶えてくれたとスバルが感じるのだとしたら、スバルは今度こそ素直に水神へ お礼が言えるかもしれませんね。

アサヒがいなくても 水神はアサヒのために動いていて、たしかに神を変える力をアサヒは持っていたということですね。

スバルの願いが届いたのも、木の神の言葉が届いたのも、アサヒが水神を変えてくれていたからだと思います。

そして、何となく木の神にも冷たい部分があるように感じてきましたが、それは勘違いだったと今回で分かりました!

木の神はきっと すごく人間を愛していて、人間の成長を信じてくれているのでしょうね ^_^。

ついにスバルたちの世界に戻ってきたアサヒですが、家族との別れの瞬間は どのような様子だったのか、そこは次回で描かれるのかな??

どうして戻って来れたのかも分からないところが多いですし、次回が気になりますね!

水神がアサヒのために力を使ったことで道が出来た・・・とか?

そして再び会えたアサヒに、水神とスバルは どんな反応を見せるのでしょうか!?!

気になることが多い次回!待ち遠しいです!!!

水神の生贄 27話

アサヒが どうやってスバルたちの世界に戻って来たのか気になっていましたが、たくさん悩んで、見ないフリもしていたんですね・・・。

てっきりアサヒは、家族と離れることも覚悟して、スバルたちの世界に戻りたいと心は決まっていると思っていました。

池を埋めてまで、水面に映る向こうの世界の様子を見ないようするとは・・・。

お母さんの手料理、お父さんの温かさ、両親からの愛情を感じるからこそ、もう2人を悲しませたくないという気持ちは強くなっていくのですよね。

しかし どうしても、会いたいという気持ちが消せなくて、アサヒが罪悪感を抱えて追い詰められてしまっている・・・と思うと胸が痛みました >_<。

水に映る向こうの世界の様子は、水神が見せていたワケではないとなると、アサヒ自身が気づかないうちに見たいと思っていた、だから見えていた、ということでしょうか??

「そなたを無下にすれば、あれも怒るだろう」

水神がスバルに言っていた この言葉がアサヒの心に深く響いて、アサヒはスバルたちの世界に戻ってきたのですね・・・!

涙の雨の中でハルキに謝るアサヒは切なかったけれど、「私は呼んでいない」と戸惑う水神に、「じゃあ・・・私が・・・・・・、あなたに会いたくて」と言ったところは、とても嬉しくなりました!

初めて水神が“喜び”を感じ、溢れて止まらないんだなぁと思うとドキドキします・・・!!!*^_^*

「どうしたらいいのか・・・、わからぬ」と自分自身の感情にも戸惑いを隠せない水神に、キュンとちゃいました♥

ついにスバルたちの世界に戻ってきたアサヒだけれど、両親とハルキに会うことは もう出来ないのでしょうか・・・??

お父さんとお母さんに何も言えず来てしまったワケですし、それは悲しいのですが T_T。

しかし、新たな敵・・・というか真の敵?が登場してきましたし、この世界でアサヒは以前にも増して大変なことに巻き込まれていきそうな予感ですね!?!

続きは どうなっていくのか、すごく気になります!!!


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