第58話|対抗レースとおもいちがい
58話の注目シーンをPickUp! 勝手に販売促進
「マナ 蛯原さんより好きになった人いなくて。寄ってくる人 みーんな薄っぺらく思えちゃうの。あの交通事故で助けてもらった瞬間から 蛯原さんはマナの中で本物のヒーローだから。姫野さんは、不毛な恋って しんどくないですか?」
「おれは、あの子が好きな人を見つめて追いかける姿を好きになったから」
いくら好きでも、あの子を困らせてまで
「だから、それを無理に奪ってまで手に入れたいかっていうと NOなんだろうね」
「……姫野さん さてはマゾですね?」
「…そうですね、救助隊を志願したくらいだから 己を痛めつけるのは慣れてるかもしれません」
実らせたい恋じゃない
もくじ
15巻58話|デザート2025年4月号
考えてしまう、大切な人とその先を。
『4月号の玉島ノン先生のコメント:利き手の腱鞘炎がかれこれ3か月くらい治りません。』
次回59話は6月号、絆の裏で 新たな恋が…? 5月号はお休み
15巻57話|デザート2025年2月号
救命士という夢も見つけ、将来に向けて頑張り始めた萌衣。一方、その友達の紗弓は、片想いしている風間の妹が車椅子生活と知り、助けになれないか考え――?
第57話|将来とお祭りと
息ぴったりの名パートナー♡
「えっ 出ないのぉ? 萌衣ちゃん。じゃあ やっぱり、マナが蛯原さん指名していい?」
「えっ そ、それは や…」
「悪いけど、おれ 萌衣(こいつ)専用だから」
「なっ、何それ もー 妬けるんだけど!! じゃあマナは…マナは…、姫野さんと出るもんね!!」
「へっ!?」
こんなことになるなんて…。わたし出るって言ってませんけど!!!
『2月号の玉島ノン先生のコメント:ものすごく久しぶりにエビとヒメのバチバチが描けました。』
次回58話は4月号、四角関係(?)レーススタート! 3月号はお休み
15巻56話|デザート2024年12月号
ショッピングデートで遠出したり、紅葉の中でいちゃいちゃしてみたり、萌衣と蛯原のふたりが幸せそうな一方で、紗弓は風間が知らない女性と歩いているのを目撃して…?
第56話|あなたの大事な人
大好きだから、支えてあげたい。
「…もし仮にだけど、日本や近隣諸国で大規模の災害が起きて召集がかかれば、おれは行くぜ」
『妹でよかった』で終わらなかった もやもやした感情、これだったんだ。風間さんのすごく大事な部分に、不用意に踏み込んでしまったような後ろめたさ。
「また…遠くなっちゃった…」
こんな時 萌衣なら、萌衣だったら どうする?
「――え? 遠くはなってないよ」
「だって…迂闊に踏み込めない気しない? センシティブで…」
「んー でもさ わたしだったら…、妹さんのこと含めて自分が助けになれることないかなって思っちゃうかも。で すぐそれを探しにいっちゃう、はは…」
『12月号の玉島ノン先生のコメント:2年ぶりの単行本がついに出ました。14巻どうぞよろしくお願いします!』
次回57話は2月号、しばらく隔月連載となるそうです
14巻55話|デザート2024年9月号
大人になるまで付き合うのは我慢という約束だけど、萌衣は指輪をもらって有頂天な様子。さらに買い物デートで蛯原兄弟に出会い、兄にも認められ…?
第55話|久々のふたりぼっち
ついていきます、どこまでも!
「蛯原、さん。付き合ってなくても、わたし達のことを知ってる人がいない空間でなら どこまで許されるのかな」
「………「どこまで」って?」
あ、強く 拒否しない。いつもみたいに困った顔、しない。
「「どこまで」って、おまえの思う「付き合ってないままできること」って何」
『9月号の玉島ノン先生のコメント:アリスの扉絵リクエスト、非常ーに楽しく描けました。ありがとうございました!』
次回56話の掲載は未定? 10月号から休載
14巻54話|デザート2024年8月号
萌衣は指輪をもらって有頂天に。運動イベントに参加したあと、久々に蛯原さんからデートに誘われ…?
第54話|蛯原さんがたくさん!
普段は絶対見られない あんな姿やこんな姿が…?
「…彼女じゃねえよ」
「………」
うん まあ…その通り。
「あっ そうなんだ。え じゃあマジで泰介とかどう? 結構お似合いだと思うんだよなー なんつってー」
「まだ彼女じゃねえけど! ちゃんと先は考えてるから、…おまえら 水差すなよ」
『8月号の玉島ノン先生のコメント:やっと念願の蛯原兄弟を出せました。』
次回55話は9月号、ふたりの仲も家族公認に♡ 次号はいちゃつきます!
14巻53話|デザート2024年7月号
父の死をきっかけに家族で引っ越してきた女子高生の佐々木萌衣は、高校の火災訓練で消防士の蛯原恭介に出会う。何度も助けられ、蛯原に惹かれていき、ついにふたりは両想いに。大人になるまで付き合うのは我慢と言われたけれど、キスを迫ってしまったり、遊園地デートでプレゼントを貰ったり、萌衣はどんどん意識してしまい…。
第53話|ふたりのゴール
一息ついて、ふたたび出場!
「全然おあいこじゃないです…。わたしがいるから蛯原さん 上級者コースも行けなかったし、しなくていい怪我まで……」
「ふたりでいるって そういうことだろ。いんだって 寄りかかったって。おれにとっちゃ、おまえと一緒に同じゴールを目指すのも大事な目標だよ。少なくとも、…おれは今日一日 おまえといられて嬉しい。ありがとな」
『7月号の玉島ノン先生のコメント:お待たせしすぎました。待っていてくださった方、本当にありがとうございます。またがんばります。』
次回54話は8月号、来月号も掲載!ふたりでどっか行きます!