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Cheese! チーズ 水神の生贄

水神の生贄 37話~40話 10巻 ネタバレ注意

投稿日:

水神の生贄、37話&38話&39話&40話 感想

※ネタバレ注意です※

Cheese!(チーズ) 4月号 水神の生贄、37話 感想

水神が ここまで、アサヒに忠誠を誓うような発言をしてくれるとは 予想外で、嬉しくなりました。

「この水神を…、私を動かせるのは、おまえだけ」「使え、私を」

水神を動かし その力を使って、戦を止めるアサヒ。その神々しさと、誰も傷つけない やり方に、なんだかジーンとしてしまいます。

「狐雅彦、よく見て」「あなたが強くなりたかったのは なぜ? あなたのために戦う民を見捨てて どこへ行くの?」

アサヒの言葉と、まだ幼い子供が 狐雅彦のために頑張ろうとする姿のおかげで、狐雅彦は闇に心を狂わされずに済んで ホッとしました!

しかし、次の手駒は 大王だと、すぐに次の行動に移る黒瀬と常闇…。

当然のように「…助けに 行くのだろう?」と言ってくれる水神に また嬉しくなりますし、アサヒにお礼を言われて 優しく微笑んだことにキュンとしちゃいます。

闇に抗うことができていた大王は、やはり普通の子供とは違うんですね。

お兄さんに 殺されかけてしまっているにも関わらず、これまでの兄の強さと優しさを信じることができていた大王は、本当に立派な方だと思いました。

ほんの小さな棘であった憎しみを 増強させてしまう常闇の力は恐ろしいけれど、逆を言えば、ほんの小さな棘だったから お兄さんは目を覚ますことができたのですよね。

アサヒたちが黄泉の国へ 助けに入ることができて、大王も無事でしたし、水神が頼もしすぎます!!!

黒瀬が闇にのまれたワケが 見えたアサヒと水神。そのおかげで黒瀬も 比乃のことを、大事なことを 思い出すことができて、どうなっていくでしょうか…。

「比乃を生き返らせろよ! そういう約束だっただろ!! もう十分…乱して 闇を増やして…、贄になる命を 刈り取っただろ!!」

「死した者を 蘇られるなど、いかな黄泉の神でも叶わぬだろう、おまえは利用されただけだ、その娘はもう――――」

比乃を生き返らせることなんてできない。その黒瀬の絶望を利用する常闇の 真の目的が、次回で明かされるでしょうか!?!

闇にのまれていく黒瀬は どうなってしまうのか…、次回も気になります!!!

Cheese!(チーズ) 5月号 水神の生贄、38話 感想

黒瀬の闇が 常闇の糧となり、常闇は 世を闇で統べようとします。

空から 闇が広がっていき、人々は 危険な状況。

黒瀬が贄にされてしまいそうになると、アサヒは懸命に 黒瀬に声を掛けて、助けようとするのです。

「はは… 後悔なんか…しっぱなしだ、後悔って…白く残るんだ、闇に塗り潰されないで残る… しんどいよ」

「それは希望だったからでしょ! その時の希望だったから それを選べなかったから」「私が…もっと前から 巫女としての自覚をしてたら…っ、巫女だってことから 目を背けてなければ、水の巫女の私に 助けを求めてる人がいるんだってことを分かってたら、あの時 あなたたちを救えたかもしれない」「…だから…っ 放さない! 放して後悔なんかしない!!」

起き上がった黒瀬は 何とか、常闇の瘴気から逃れました。

アサヒ達のもとに、木の神・火の神・土の神・金の神が来て、アサヒに「闇の神を封じる力」を貸してくれます。

水神と共に 闇の神を封じたアサヒ。空の闇は消え去りました。

(なぁ、常闇 おまえ 最初は、俺を助けたんだよな)(俺をみつけて、なんだ おまえも 楽しかったのか)(ああ、また 白く 残る)

黒瀬は、常闇に 謝罪の言葉を口にします――――

Cheese!(チーズ) 6月号 水神の生贄、39話 感想

常闇を封印して、平穏が戻ってくれましたね。大王、そして 水の巫女のアサヒに、人々は以前にも増して 敬意を持つようになったのではないでしょうか。

また、大王が 今回の事で下した処分は、すごく立派だったなぁ と思いました ^_^。

「惑わされたその心には 己が欲もあったろうが 底には国を強くしたいという想いもあったと理解しよう、この先も国のため… 私に仕えることで、不問とす」

みんな、大王の偉大さを 実感し、心から大王を慕い 懸命に仕えてくれるはず。

混乱の首謀者 黒瀬への処分も「都からの追放」と、それだけだった事に 大王の懐の深さを感じます。

「…黒瀬の処分… ありがとう」

「フン 言ったであろう あやつを罰するなら 私は兄上も罰せねばならなくなる」

「…大王、今の大王の手ならば…… 私は喜んで とりましょう」

今の大王には、もう神の奇跡も 巫女の名も 必要ない。アサヒと大王の別れに ジーンとしちゃいました ^▽^。

アサヒ達は ムラに帰ってきて、月彦の登場に テンション上がりますー!!!

黒瀬も 早く、このムラに馴染めると良いですね。スバルとは早速 仲良くなれそうな予感?*^_^*

しかし、アサヒが 水神のところへ訪れてから、驚きの展開でしたね…!

(…相変わらずだ、観察めいた 冷たい瞳、まるで海の底みたいな 深い青、ときどき酷く 優しい瞳)

「…闇の神が言いさした…」「あれはわからぬと言ったが 私はわかった、あれの孤独が、永い時を独りで過ごす、孤独を、おまえに会わなければ、わからなかった感情だ」

(でも まだまだ わかってない、そんなことを言われたら 気持ちの整理なんてできなくなるってことを、どこに私は 帰ればいい?)(私…このまま ここに…居てはだめかな…?)

アサヒは、水神が孤独を感じることがないように、水神がいる この世界で、ずっと水神と一緒に過ごしていきたいのでしょうか。

だけど そんな願いも空しく、眠る必要のない水神が 目を閉じ、そのまま消えてしまった? 水に溶けてしまった?

一体 水神は、どうなってしまったのか……。次回が気になり過ぎます!!!

Cheese!(チーズ) 7月号 水神の生贄、40話 感想

突然 姿を消してしまった水神…。必死に捜し回るアサヒが すごく必死で、すごく不安そうで、読んでいて 胸が苦しくなりました >_<。

木の神が、水神は「私たちの所にいる」と教えてくれて ひとまずはホッとしたけれど…、水神が寝ているなんて 普通じゃないです。かなり弱っているのですね…。

「…前に… 水の神が君を 取り込んだことがあっただろう、それは…そう 言わば君を――… 喰らったんだ」「そして君と… 一つになった、混じり合ってしまったんだね 彼の神の力は 君に流れ込み 結果 弱まってしまった」

このままだと、次の 純然たる水の神が生まれる、彼が消えた後に。土の神が アサヒに告げた事は、あまりにも悲しい内容でしたね…… T_T。

「…ただし、君と彼が 完全に一つとなれば、消えることは ないかもしれない」「生贄だ」

確かではない、でも 水神が消えずにいられる可能性があるのなら、アサヒは それを選ぼうとしていて、ものすごく切なくなります…。

生贄になろうとするアサヒ、目を覚ましたら「絶対に許さぬぞ」と アサヒに怒る水神、本当にアサヒを喰ったら「許さない」と 水神に伝えるスバル。それぞれ3人の気持ちが よく分かりました >_<。

「私がそれを害すことがあれば、おまえが私を 殺してくれ」

スバルに そんな事を頼むほど、水神は 絶対にアサヒを喰いたくなんかないのですよね…。

そうするよ、と答えたスバルも すごくツラそうで、アサヒと水神の幸せを 願ってくれていて、本当に 切なくてたまらない展開……

水神の力が アサヒに流れたように、人のような感覚が 水神の中にある。だから眠るようになったし、食物を口にしたら 味覚を感じる、って事でしょうか。

痛みもあるのに、水神は 平気なフリをして、アサヒを守っていたのですね… ;_;

常闇の謀略で 都を追われた時、痛みを隠して 盾になってくれた水神。涙を流して 謝るアサヒ。

「…泣くな ……っ」「胸が、痛む」

優しさ故の“痛み”も知った水神が このままでは消えてしまう事態に、アサヒは どんな決断をするのでしょうか!?!
この後の展開が 気になりすぎます…!!!

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