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comic tint 最新号

投稿日:2024年3月10日 更新日:

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おすすめマンガのご紹介 ネタバレ / あらすじ

私は天才を飼っている。 17話

浬の誕生日をお祝いしたいと話す瑚花が可愛すぎますね!!!*≧▽≦*

でも、思わず浬が瑚花を抱きしめちゃう気持ちも分かるから余計に、瑚花に黙って家を出る準備をしていた浬を見て悲しく感じました・・・。

だけど ぜんぜん物がない浬の部屋にも、アルバムはあるってことに 何だかホッとします ^_^。

やたらと写真を撮っていたという瑚花のお父さんの 浬への愛情を感じますし、浬は 咲さんの写真を大事にしているんだなぁ。

瑚花が、咲さんと会っていた時のことを覚えていて 咲さんのことを“哀しそうだった”と感じていたことは少し意外です、子供ながらに よく見ていたんですね。

(その後 浬は うちへ来ることになって、浬の荷物はリュックひとつで ほかには何もなくて、その身軽さが私には とても寂しく見えた)

瑚花の その気持ちは十分に理解できて、アルバムはあるとはいえ 現在も、浬の大切な物は鞄ひとつに収まってしまいそうだということが またさらに寂しいです >_<。

マンションを買った、なんて いきなり言われて瑚花が驚くのは当然ですし、急に ひとり暮らしをすると打ち明けられたら「どうして」と思いますよね・・・。

浬が上手く誤魔化した、というところもあるけど、鞄ひとつで今すぐにも引っ越せそうな浬の新しい部屋の中で、寂しさを堪えて冷静に気持ちを切り替えた瑚花がスゴイなぁと感じました!

(男の子って家を出たいと思うものなのかも、それに今日はお誕生日だし 明るく楽しく!)

“年頃の息子を持つお母さん”っぽい感じに少し笑ってしまいましたが(笑)

浬への誕生日プレゼントはアルバムとミニプリンターで、「ふたりの思い出も もっといっぱい形にしておきたいなって、それで いつかまた それを見て、なつかしいねって笑いあえたら素敵だなって」なんて言ってくれるところも、瑚花の優しさと温かさが 本当に良く出ていますよね ^_^。

一瞬すごく悲しそうな顔をした浬だけど、「んじゃ さっそく」と瑚花のエプロン姿を撮る姿は本気で楽しそうですね(笑)

浬が瑚花ばかりを撮って、自分は写る必要がない と当然のように言う浬には寂しくなったけど、「私は そんなの嫌」って言って カワイイことをしてくれる瑚花のおかげで和みました~ *^▽^*

でも それは、瑚花としては必死な思いで わがままをぶつけていたんですね。

「私は浬に、もっと大切なものや捨てられないものを増やしてほしくて」

(そうやって心の荷物が増えれば、簡単にいなくなってしまわない気がして)

「でも それは“私”だけじゃなくて、“浬と私が一緒にいること”であってほしい、だから一緒に写っていたいの」

瑚花の気持ちは ちゃんと浬に伝わったと思いますが、浬の気持ちを変えることは、まだ難しいのでしょうね・・・。

浬のお願いで、瑚花が浬にキスマークをつけるシーンは、舐められることは予想してなかった浬の照れた顔にドキドキしちゃいました!!!

瑚花が(かわいい・・・!!)とハートを飛ばしちゃう気持ちが分かりますね *≧▽≦*

家を出る本当の理由は瑚花に黙っていて、瑚花に住所を教えないという約束は破った浬の判断が 今後どう影響していくのか気になりますけど、とりあえず浬が ひとり暮らしを始めることに関して、瑚花が笑顔で受け入れていたので安心しました!

あと瑚花のことで不安なのは チリちゃんと距離ができてしまっていることだけど、でもチリちゃんの方は かなり大変なことになっているし・・・。

KoNoCa本社に来ているチリちゃんは、賀上社長に命じられた“浬を おびき出す”ための行動に出ているのでしょうか!?!

私は天才を飼っている。 18話

チリちゃんが小岩井くんに会ったのは、浬を おびき出す行動を開始するためってことだったんですよね・・・?

小岩井くんのパソコンにウイルスを仕込んだの!?!

本当は こんなことしたくない・・・って顔をするチリちゃんが ものすごく可哀想で・・・ >_<。

後から来た浬が 真っ先にチリちゃんの様子がおかしいことに気づいたのは、さすがですね!

浬以上に頼りになる人なんて 他にはいないってこと、ひとりで抱えるより 浬を頼ったほうが良いってこと、チリちゃんだって分かってるだろうなぁ。

でも 仲間の契約を盾にとられてる上、浬への気持ちに罪悪感を持っているチリちゃんが、浬に頼るのは たしかに難しい話なのだと思います・・・。

浬が好きだという気持ちを 瑚花に知られたことで、瑚花から逃げてしまう時のチリちゃんの表情も、もう いっぱいいっぱいでしたよね T_T。

一方で、動揺するも すぐに しっかりとした顔つきになった瑚花が頼もしかったです!

会社で たっくんを待ち伏せするとは、すごい行動力!頼もしい!

最初はキツイ言い方をされてしまったけど、たっくんに会いに行ったのは大正解でしたね。

チリちゃんの住所を聞けたこともですが、たっくんの“チリちゃんの力になりたい”と思う気持ちを聞くことで、チリちゃんの苦しい胸の内を 瑚花も知ることができたんですから ^_^。

「・・・オレらはさ、チリにしかできないこと自由にやってほしいって思ってるのに あいつは自分のこと、“これしかできない”って思いこんでて、だから ひとりで全部がんばろうとすんだ、バカだよな」

たっくんの悲しそうな顔、「もう聞けました」と言った瑚花の優しい顔、どちらの顔からも、チリちゃんは とても大切に想われていることが分かります!

チリちゃんを捕まえたくて、瑚花が演技までするなんて 本当に意外ですね・・・!

でも「捕まえたわっ」ってチリちゃんに しがみつく瑚花と、「うええ!?」って動揺してるチリちゃんが可愛くって和んじゃいました *≧▽≦*

そして、「引きとめたくて必死だもの!」と強く言う瑚花は、必死だということを隠さないからこそ、なんだか格好良かったです。

「あのね チリちゃん、相手の期待に応えられなかったり 困らせてしまうことは、ダメなことなんかじゃないよ」「大切な人にかけられる迷惑なんて、その人が苦しんだり いなくなることに比べたら、全然たいしたことないんだよ」

瑚花の優しさに、チリちゃんが大号泣してしまう気持ちは分かる気がします!!!^_^。

泣き方がオーバーで、ちょっとクスッとしてしまったのですが(笑)

だけど、ずっと“これしかできない”って思いこんでたチリちゃんが、ようやく “ただのチリ”を好きになってくれた瑚花と出会い、嬉しく思い、なのに浬を好きになってしまった罪悪感・・・、たくさん抱え込みすぎていたチリちゃんだから、盛大な涙と一緒に全部を表に出すことが必要だったんだと思います。

「私はチリちゃんが好き、チリちゃんが誰を想っていても、私のことを どう思ってても、チリちゃんが大好き」

チリちゃんに浬、天才と呼ばれる人と真っすぐに向き合うのは きっと難しいこともあるだろうなぁと思いますが、瑚花の優しい笑顔の前では 何の壁もなくなっていることに、思わず感動しちゃいました ^▽^。

瑚花とチリちゃんが 無事に元通り・・・むしろ前にも増して仲良くなれたことは安心しましたし、嬉しかったですが、それだけでは賀上社長の思惑を変えることはできないんですよね・・・。

(ごめんね 瑚花ちゃん、やっぱりチリはさ みんなを守りたいんだ、何より賀上さんは有言実行の人だ、今さら もう止められない、だからチリは――――・・・)

KoNoCa本社で チリちゃんの罠が すでに広まってしまっているし、もう後戻りはできない状況になってしまったの!?!

浬は すぐにチリちゃんの仕掛けた罠だと見抜いているけれど、それが どう影響して、どんな頭脳戦が始まるのでしょうか?

次回も ものすごく気になります!!!

私は天才を飼っている。 19話

チリちゃん・・・、仕方なくとはいえ てっきり賀上社長に言われたとおり、KoNoCaに罠を仕掛けたのかと思ってました。

そうではなかったのですね、浬を おびき出すための要求じゃなくて、仲間を助けるための要求をしたくて動いてたわけですね。

「笹倉千里を除く Awesomeのメンバーを無条件でKoNoCaに受け入れること」

何か企んでることは明らかな賀上社長と 浬を会わせないようにしてくれて、みんなの心配をしてくれて、そのための手段が“失敗したことにして 浬にみんなのことを頼む”という選択を選んだのは分かりますが、要求に“自分を除く”とするところに、ものすごく寂しさを感じてしまいます・・・。

自分のことは 二の次に考えているんでしょうね、チリちゃん T_T。

チリちゃんの仕業だということも、賀上社長に指示された本当の要求も、すぐに見抜いた上で「本当にバカだね」なんて言っていた浬ですが、その上で「いいよ、望み通り おびき出されてあげる」とは、いよいよ事態が 浬と賀上社長の直接対決に向かって動き始めた感じがします・・・!!!

すでに準備は出来ていたから むしろ丁度いい、ってことなんでしょうけど、チリちゃんの立場を守ってあげたい という理由もあったのかなぁ・・・なんて思いました。

チリちゃんのチームを受け入れることも あっさり伝えていたし、チリちゃんとしては都合良く進んでいる。

・・・でも、喜べるわけがないんですよね、浬が何を考えてるか分からなくて心配で、分かっても心配で・・・、そんな表情のチリちゃんを見るのが とても切なかったです >_<。

今回も 成り行きで巻き込まれた感じになっていた小岩井くんですが、浬が小岩井くんに 直接すべてを話したのは、浬が小岩井くんを信頼している証なんだと思います。

そして、浬が1人で すべてを抱え込むことに、限界が近づいてるのかな・・・という気がしました @_@;

信頼できる小岩井くんに、話を聞いて欲しかったのかなぁ・・・。

父親である賀上社長にプログラムを盗まれたこと、自分を利用しようとして そのせいで母が死んでしまったこと、父が作ったシステムを越える 新しいシステムを作ることだけを目的としてきたこと――――

話しても小岩井くんには分からない と分かっていながらも、話した浬は、本当は迷っているのかもしれませんね。

復讐なんて生産性のないことはしない、と言う浬の表情が とても冷酷で怖いくらいだったのですが、“自分の能力で何かを成したい”っていう浬の願望を否定することはなく、むしろ浬の苦しみを理解しようとして、浬を止められないことを悔しがる小岩井くんは、とても優しい人だなぁと改めて思いました。

父が作ったシステムを越える 新しいシステムを作るための、隠れ蓑だったKoNoCaを出て、プログラムだけを持って 浬は完全に“1人”になろうとしてるのですよね・・・。

チームの人たちも、一ノ瀬社長も、瑚花も傷つくことになっても、「・・・したいか どうかじゃなくて、僕は しなくちゃならないだ」と寂しそうに笑う浬が悲しすぎます!!!T_T。

母が亡くなった時に芽生えた感情と、瑚花に出会ったことで芽生えた感情・・・、どちらも浬の本当の気持ちだと思います。

だけど両方を選ぶことは不可能、・・・なのでしょうか??

(僕は、瑚花を前にすると いつも揺れる)(僕は これから おじさんの会社を裏切り 出ていく、それに おばさんにバレた以上、瑚花が 僕の本性を知るのも きっと時間の問題だ、その時 彼女は どう思うだろう)

(嫌われたくない、もっと一緒にいたい、もっと もっと、ふれていたい)

でも それはできない、一緒にいられる時間は 残りわずかだと、そう考えながら浬が「――――瑚花、今夜は このまま、朝まで そばにいて」と言ったのならば、それは あまりに切なくて、そして あまりに瑚花が可哀想だと思ってしまいました >_<。

まだ何も知らない瑚花は、浬に なんて答えるのでしょうか??次回も めちゃくちゃ気になります!!!

私は天才を飼っている。 20話

浬に「朝まで そばにいて」と言われて 瑚花は、受け入れたというか 浬が可哀想に思えて拒めなかったんでしょうね。

泣いている子供みたいに見えたから 浬と離れることができなかったとなると、覚悟を決めて浬の家に来た、とは言えないですから。

それでも、「私、逃げたりしないわ」と あれほど真っすぐ浬と目を合わせて言った瑚花の、「浬になら何をされても、・・・いいよ」という言葉は、無理はしていても 嘘ではないはず。

“どこまで許されるか”を試す浬に対して、言葉で拒否することは 絶対にしなかった瑚花が とても健気で、瑚花の優しさに 思わずウルッとしてしまいました ^_^。

「浬、私は拒絶なんてしないわ、私を求めてくれて嬉しい、・・・嬉しくて、幸せな気持ちになるのよ」

「だけど浬は、どうしてそんなに苦しそうなの?」

苦しそうで、でも 苦しいとは言えない浬のことを 誰かが気づいて支えてあげなきゃいけなくて、それは やっぱり瑚花じゃなきゃ無理なんだと思います。

そして それは、瑚花たちが子供の時から決まっていたことなんだろうなぁ・・・なんて気がしました。

(あの時は幼くて漠然とした思いだったけど 今なら少し わかるの、浬は 見せたくないんじゃなくて 見せられないんだ、きっと 自分に優しくすることが できない人なんだ、それなら私は、私だけは)

(いつだって小さな彼を見つけ出して、抱きしめてあげたい、そうするために、私は浬の そばにいたいの)

瑚花と浬の関係は、単純な“好き”という感情だけで成り立っているものではなくて、だからこそ 眠る瑚花に浬が残した言葉は、「ありがとう」と「ごめんね」だったのかもしれない・・・と感じます。

浬を抱きしめながら眠った瑚花は、目覚めた時 昨日のことを思い出して恥ずかしがりながらも、初めて本当の浬に触れられた気がして とても幸せそうな顔をしていたのに、そんな瑚花を残し 浬はいなくなってしまった・・・ってことなんでしょうか?T_T。

幸せを感じた直後に そんなことになったら、いなくなったんだということに気づいたら、瑚花は ものすごくショックを受けてしまうのでは・・・。

浬は空港にいるみたいだけど どこに向かうつもりで、「ごめんね」は何を意味するのか、次回も とても気になります!!!


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